So-net無料ブログ作成
検索選択
前の1件 | -

日本列島を襲う“黄砂”その対策とは? [アレルギー対策]

スポンサードリンク




黄砂が飛ぶとアレルギーが悪化、対策は?

3月から5月までに黄砂(こうさ)が飛んできます。多いときには、空が黄色になってしまいます。

砂は湿疹によくないので、この時期にアトピーが悪くなることがあります。




黄砂とは?

img_1342924_52133500_0.jpgゴビ砂漠などの砂が偏西風に乗って日本に飛んでくる。それが黄砂

黄砂は、主として中国の乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風(偏西風)

により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて、日本で降下する現象をいいます。

一般的には、春季(3月~5月)に多く見られ、濃度が濃い場合は、空が黄褐色となることがあります。

化学組成的には CaCO3(炭酸カルシウム)が10%以上。

このCaCO3(炭酸カルシウム)はアルカリ性で、酸性雨の中和効果があるともいわれています。


黄砂とアレルギーの関係


黄砂の粒子は直径0.1mm以下の細かい土の砂粒ですから、気道を刺激すると咳が出ます。

喘息があると、発作の悪化因子になりますので、黄砂の多い日には注意しましょう。

マスクをして、黄砂が気道に入るのを防ぎましょう。

アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎も、黄砂によって悪化します。

特に花粉症が落ち着いたのに涙目になる場合は、黄砂が原因になっている場合があります。

砂というものは、その粒子がアレルギーを悪化させます。

この時期に外に出て、目・鼻・のどの不快感を感じれば、1つの原因として黄砂が考えられます


黄砂が皮膚につくと、乾燥肌や皮膚を刺激し、アトピーの症状を悪化させることがあります。

以上のように、この時期は黄砂によって様々なアレルギーが悪化するのです。


◆記事後半では誰にでもできる黄砂アレルギー対策をご紹介!



スポンサードリンク





ここからが本文↓↓↓

誰でもできる黄砂対策


マスクや眼鏡で黄砂をブロック。これが誰でもできる一番の対策です

3月から5月まで黄砂が多く、特に4月に多いので、その時期には天気予報に注意を払う

■黄砂の多い時期には外出を極力控える

■花粉症対策と同様に、眼鏡やマスクを使用する

■洗濯物にも注意。黄砂の多い日には、干している洗濯物に黄砂がついている可能性大

などが対策として挙げられます。


スギ花粉と同じで、飛んでくるものはなかなか避けられないものですが、自分を防衛することはできます。

また、黄砂について少しでも知っていれば、対策も可能です。

黄砂そのものが、どれだけアレルギーに悪影響があるのかは個人差が多く、

正確なデータがないのが現状です。ただ、黄砂の時期に、アレルギーが悪くなる場合は要注意です!



【最新記事】

【究極のバストアップ術】食べ物で変える、私のバストアップテクニック   
http://bit.ly/WD9d2y

アロマの効果で下半身痩せ~ほっそり美脚を手に入れます          
http://bit.ly/WXwBmh

女子力エチケットの“口臭対策”はアレを飲むだけでいいんです       
http://bit.ly/Y3uYa9

気になる“頭皮のにおい”を抑える、3つのテクニック            
http://bit.ly/WgcYc4

【究極の部分痩せ】10日で変わる!お腹くびれ術:究極の女子力       
http://bit.ly/YaQTev

【最高の部分痩せ】痩せにくい太腿を解消!太ももを鍛えてスリムな美脚に  
http://bit.ly/XfEVUh


スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の1件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。